ミキサー食の「チャーシュー麺」に挑戦してみました。

先日、ご宴席で「孫とチャーシュー麺をシェアしたい。半分を普通食に、ミキサー食にして欲しい。」というご要望に応えてミキサー食のチャーシュー麺にチャレンジしてみました。

とても喜んで頂き、またきれいに完食して頂いてとても嬉しかったです。

個人的にはもうちょっと叉焼の色味が鮮烈だったらもっとよかったのにとも思いますが、麺・スープ・青野菜・叉焼というそれぞれの素材をそれぞれ固さの違うけれど混ぜる際に固くなり過ぎない程度のミキサー食で用意して盛り付ける過程で色々考慮することがあり、作りながらも新たに思いつくこともありなかなか楽しい作業でした。

カテゴリー: 三代目の一言

年末年始のお食事・忘年会・新年会はぜひ福養軒で!!!

忘年会・新年会はぜひ福養軒で!
横浜中華街 福養軒では定番のコースメニュー(3,000円コース&5,000円コース)・
飲み放題プラン(料理+飲み放題2時間で4,500円)のほか、
ご予算・ご希望にあわせて献立を考えるオリジナルコースもご用意。
ぜひ当店で年末・年始の楽しいひと時をお過ごし下さい!!!

※上記画像をクリックすると、ホームページ内御宴席予約ページにジャンプ致します。

ご希望に合わせて1階、2階フロア、2階個室にてご宴席をお楽しみ頂けます。
各フロア詳細(紹介動画など)に関しては御宴席フロア・個室情報ページをご確認下さい。

カテゴリー: 福養軒etc

第104回日本エスペラント大会・大会ガイド「Gvidlibro pri Jokohamo kun Eseoj Hamalogiaj, 2017」への情報掲載のご案内

Gvidlibro pri Jokohamo Gvidlibro pri Jokohamo Gvidlibro pri Jokohamo

2017年11月3日―5日、横浜市内で開催された第104回日本エスペラント大会の大会ガイド「Gvidlibro pri Jokohamo kun Eseoj Hamalogiaj, 2017」にて当店を取り上げて頂きました。
ありがとうございました。

カテゴリー: メディア関係, 福養軒etc

可愛らしいお土産を頂きました。

可愛らしいクッキーを頂きました!ありがとうございます!可愛すぎて食べられないっす!

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可愛いです。
可愛過ぎて、食べられません(笑)。
ありがとうございました!

カテゴリー: 三代目の一言

「旧外国人居留地29番地」の碑

「旧外国人居留地29番地」の碑です。

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よく通る道にあるマンションをふとみたら、碑がありました。

碑文には「1861年(文久元年)、プロイセン(ドイツ統一の中心となった国)と修好通商条約が結ばれ、日本とドイツとの交流が始まった。
ここ山下町29番地にはドイツ系総合商社、アーレンス商会が存在した。
アーレンス商会は1869年(明治2年)ドイツ人のヒンリッヒ・アーレンスによって設立され、1945年(昭和20年)に至るまで、美術工芸品の輸出や染料・薬品・機械の輸入・保険・汽船会社の代理店業務などを営み、貿易を通じて日本の近代化に貢献した。」
とありました。

この周辺は埋め立て地。開港後は外国人居留地になって、不確かですが、その居留地の周りに居留地に出入りする職人達が住み着いたのが中華街のはじまりって話をどこかで聞いた事があるような気がします。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り

福養軒の中華おせち(2018年お正月向け/店頭お渡し) 予約受付開始のご案内。

横浜中華街 福養軒自慢のおせち、 4~5名様向け税込価格11,000円の定番中華おせちと ご予算・ご利用人数にあわせて献立を考えるオリジナル中華おせちの2種類にて予約受付開始です

横浜中華街 福養軒自慢のおせち、
4~5名様向け税込価格11,000円の定番中華おせちと
ご予算・ご利用人数にあわせて献立を考えるオリジナル中華おせちの2種類を
本日(2017年10月 17日)より予約受付開始致しました。

福養軒の中華おせちで美味しいお正月は如何でしょうか?

※上記画像をクリックすると、ホームページ内おせちページにジャンプ致します。

カテゴリー: 既存メニュー紹介, 福養軒etc

「牛アキレスと根菜類のスープ」の用意が今年も出来ました。10月 15日よりお楽しみ頂けます。

2014 牛アキレスと根菜類のスープ

今年も秋冬の定番メニュー「牛アキレスと根菜類のスープ」をご用意する季節となりました。

牛アキレス腱・スジ肉・を長時間煮込んだ「牛アキレスと根菜類のスープ」。
長時間煮込む事でトロトロになったアキレスはただ美味しいだけでなくコラーゲンもたっぷり。さっぱりした味わいながらもしっかりダシの効いたスープと根菜類は言い様の無い美味しさを醸し出します。お好みによりますが、特製葱醤油をつけても尚いっそう美味しくお楽しみ頂けます。

「牛アキレスと根菜類のスープ」、2017年 10月15日お楽しみ頂けます。
皆様ぜひお一度お試し下さいますよう、宜しくお願い致します。

「牛アキレスと根菜類のスープ」はyoutube上にて紹介動画も公開しておりますので、よろしければご覧下さい。

カテゴリー: 既存メニュー紹介, 福養軒etc

「冷し中華」&「塩冷や汁麺」、本年も多くのご注文をありがとうございました。

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6月より提供致してまいりました夏季限定メニュー「冷し中華」&「塩冷や汁麺」は 10月 9日を持ちまして本年のご提供は終了となりました。
ご提供期間中には多くの注文を頂きまして誠にありがとうございました。

来年をどうぞお楽しみに。

また、近日中に秋冬限定メニューとして「牛アキレスと根菜類のスープ」のご提供を開始させて頂きます。
ご提供の準備が整い次第あらためてご案内致しますので、この機会に是非一度お試しください。

「冷し中華」&「塩冷や汁麺」および「牛アキレスと根菜類のスープ」を今後とも何卒よろしくお願い致します。

カテゴリー: 三代目の一言

とても嬉しいプレゼント。

2017年2月26日カズ50歳誕生日記念グッズ頂きました!ありがとうございます!

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2017年2月26日カズ50歳誕生日記念グッズ頂きました!ありがとうございます!
悲しい事に年々スタジアムに行ける回数が減ってきているので、とても嬉しいです!

カテゴリー: 福養軒etc

『近代のパン発祥の地』の碑

『近代のパン発祥の地』の碑っす。

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みなとみらい線日本大通り駅を出て国道133号線を元町方面に進むとすぐにある大さん橋入口の交差点付近にこの碑があります。

碑文には『一八五九年、欧米諸国との貿易がはじまるや、幕府は、日本大通五番地の横浜港郵便局を中心とするこの地区に、外国人日用食料品街「お貸し長屋」を建てた。
その一画で、内藤兵吉は一八六〇年、フランス人にパンの製法を習って「パン屋」をはじめた。
当初は「焼き饅頭」のようなものが出来た。だが、これが現代日本人の日常生活につづくパン食文化の始めである。パンの元祖「富田屋」として知られた。
その後、イギリス人クラークのパン屋「ヨコハマベーカリー」が登場する。ここで修業し、受けつぎ発展したものが打木彦太郎の元町「ウチキパン」で、イギリス流の山型食パンである。
現代日本の日常生活に根づくパン食文化「パン屋」がはじまったこの地区に、横浜市中区制90周年を記念し「近代のパン発祥の地」を設置する。』とあります。

よく通る道なのですがこの碑がある事は知りませんでした。
見てみると設置されたのは2016年11月、つい最近ですね。

先日来店した御客様にウチキパンさんの話を伺ったばかりだったので、すこし奇遇だなあという感覚がありました。
また、富田屋はフランスパンでウチキパンはイギリスパンって違いを出したいのかな。こういう碑文って誰が考えるのだろうか。とも思いました。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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