「旧外国人居留地29番地」の碑

「旧外国人居留地29番地」の碑です。

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よく通る道にあるマンションをふとみたら、碑がありました。

碑文には「1861年(文久元年)、プロイセン(ドイツ統一の中心となった国)と修好通商条約が結ばれ、日本とドイツとの交流が始まった。
ここ山下町29番地にはドイツ系総合商社、アーレンス商会が存在した。
アーレンス商会は1869年(明治2年)ドイツ人のヒンリッヒ・アーレンスによって設立され、1945年(昭和20年)に至るまで、美術工芸品の輸出や染料・薬品・機械の輸入・保険・汽船会社の代理店業務などを営み、貿易を通じて日本の近代化に貢献した。」
とありました。

この周辺は埋め立て地。開港後は外国人居留地になって、不確かですが、その居留地の周りに居留地に出入りする職人達が住み着いたのが中華街のはじまりって話をどこかで聞いた事があるような気がします。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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