「新聞少年の像」

「新聞少年の像」です。

A photo posted by 横浜中華街 福養軒(三代目) (@fukuyoken3daime) on

みなとみらい線日本大通り駅2出口(スタジアム口)を出てすぐのところにある横浜情報文化センター敷地内にこの像はあります。

「本会は創立五十周年にあたり、新聞と新聞個別配達網がおおくの少年を含む先人の努力によって支えられた歴史を深くかえりみ、今日の新聞販売人が明日の社会と活字文化のさらなる発展に向け、心あらたに歩む象徴としてこの像を新聞博物館の地に寄贈する。 平成16年6月5日 社団法人 日本新聞販売協会」と銘文にあります。

ちょっと調べてみたのですが、「新聞少年の像」はここだけではなく、昭和30年代から建てられ始めて、今は全国10ヵ所にあるみたいです。
ここにいるのは詰め襟、長ズボン、学帽の新聞少年ですが、場所によっては半袖、短パン、野球帽の新聞少年だったりするようです。

当店にも毎朝新聞を配達してくれている方がいままでいらっしゃったのですが、なかにはとても仲良くさせて頂いた方もいらっしゃった事を思い出しました。
まあでも少年ではなかったですけどね(笑)。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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