中華街で関帝誕のパレードがありました。

今日は関帝誕のパレードなのですね。

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先日、中華街で関帝誕のパレードがありました。
関帝誕とは三国志に出てくる関羽の誕生日を祝うお祭りです。
関羽は商売の神様として崇められていて、中国だけではなく華僑がいる世界中の場所、ここ横浜中華街にも関羽を祀る関帝廟があります。
パレードは定番の獅子舞や龍舞のほか、関帝廟に祀られているご本尊や関羽の息子達や部下の将軍など大きな人形、腰鼓などの民族舞踊など様々なものがあります。画像はたぶん関羽に付き従っている龍の化身かなにかだと思います。
毎年パレードのすべてを観ることはなかなか難しく、今年もほんの一部しか観る事が出来ませんでしたが、出し物の腰鼓について、私が知っている従来の民族舞踊のものとは違って、かなり現代風にアレンジされたものもあった事は新鮮な驚きでした。
腰鼓の音楽・リズムも現代的になってましたし、なによりも振付が現代的で激しく動き、またリズミカルなものでした。

カテゴリー: 三代目の一言
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