「ガス灯の生い立ち」の碑

「ガス灯の生い立ち」の碑っす。

A photo posted by fukuyoken (@fukuyoken3daime) on

中華街の山下公園側、ちょうど山下公園前の海岸通り沿いにあるホテル・ニューグランド様の近くにある「山下公園中央口」交差点付近にこの碑はあります。
「日本の西洋文化や洋風生活の多くは、”みなとヨコハマ”を玄関口として 入って来た。ガス灯もその一つで、柱部は英国グラスゴー市から輸入し、灯具は 日本人職人により製造されて、明治5年10月31日点火された。このたび、 魅力ある街づくり、道づくりの一環として、照明灯の改修、歩車道の補修、公園の改修などともあわせて、東京ガス、横浜商工会議所、地元の皆様の協力により当時の型をモデルに復元し、同じ月日に点火した。」と碑文にあります。
山下公園から関内、馬車道、野毛方面には「ガス」に纏わる碑が点在しているのですが残念ながらまだすべてを確認してはいません。
今度時間を作ってすべての碑をチェックしてみようかと思います。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
最近のコメント