『鉄の橋』の碑

『鉄の橋』の碑っす!

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前回紹介した吉田橋の馬車道寄りの信号の脇にこの碑は立っています。

「明治2年(1869年)、英国人土木技師R・H・ブラントン(RICHARD HENRY BRUNTON 1841~1901)により架け替えられた吉田橋は、橋長24m、幅員6mの日本最初のトラス鉄橋であり、「鉄の橋」として市民に親しまれるとともに、文明開化のシンボルとして錦絵に描かれるなど大変人気を集めました。現在の高欄は「鉄の橋」をイメージして復元したものです。 」と碑文にはあります。

吉田橋はなかなか由緒正しい橋なんですね。
ちなみに「鉄の橋」は「テツ」ではなく「カネ」の橋と読むそうです。
どちらもまったく知りませんでした(笑)。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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