『近代下水道記念碑』の碑

『近代下水道記念碑』っす!

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カトリック山手教会の右手にある細道を進むと山手公園があり、この山手公園の奥にはテニスコートがあり、以前紹介した「『日本庭球発祥之地』の碑」などがあるのですが、その奥には行かず、右手の斜面を利用した遊具や原っぱの部分、斜面を下りきった横浜市中区山手公園桜道側入口脇にこの碑はあります。

碑文には「旧横浜外国人居留地(関内・山手)では、近代的な下水道が明治10年代まで に整備されました。この山手公園沿いの桜道などには当時の石造下水管 (内法幅0.6m、高さ約0.8mの防州石造の暗渠約130mとこの碑の左側にはブラフ溝 (石造側溝)が、100年以上経た今日においても使われています。この碑は横浜市の 下水管の総延長が、平成7年11月に1万kmに達したことを記念して、この地に建立 するものです。」とあります。

中華街の一部にもあるようなのですが、100年以上を経た現代でも一部がまだ使用されているってのはすごい話ですよね。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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