『元町百段』の碑

「元町百段」の碑っす!

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元町商店街から代官坂に向かい、坂の手前、”『日本バプテスト発祥の地』の碑”よりも手前のところに右手の丘上に登る石段を登り、少し進むと北向きの崖上に元町百段公園があり、この公園のなかに『元町百段』の碑があります。

「この地は、横浜の開港時から大正期にかけて、浅間山の見晴台と呼ばれ、たいへん眺望のよいところでした。右の写真は、当時前田橋から「元町の百段」を撮影した貴重なものです。元町二丁目から急な石段が百一段あったのですが、市民は「百段」と呼んで親しんだものです。この場所には、元町の鎮守厳島神社の末社の「浅間神社」が祭られ、小さな茶屋があり、外人の観光客もよくここを訪れています。浅間神社は、もと横浜村にありましたが、万延元年(一八六〇年)に横浜の村人が元町へ立ち退いたとき、いっしょに移されました。昔は、ここから港の出船入船や関内地区が手に取るように見え、遠く神奈川宿の旅篭や茶屋までが見渡せました。この公園は、関東大震災で崩れて、今はない「百段」の歴史をここにとどめるように造られたものです。」と碑文にはあります。

実はこの公園はとても夜景が綺麗なんですが、私が20代の頃はそれがほとんど知られていない穴場スポットだったんです。
学生時代友人に、横浜の夜景の穴場スポットとしてこの公園をよく紹介していました。
個人的にもよく夜景を見に来ていた記憶があります。

ただ、「夜景スポットの公園」としか記憶していなくて、公園の名前も碑がある事もしりませんでした(笑)。

また、少し調べてみたところ公園内の木はどうやら桜らしく、花見のスポットでもあるようです。桜の季節が来たらまた来てみたいと思います。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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