『日本発のワルツ「港」作曲の碑』

『日本初のワルツ「港」作曲の碑』

港の見える丘公園(横浜市中区)内の県立近代文学館に近い場所にある霧笛橋前広場にこの碑はあります。
先日通りがかった時にこの碑を見つけ、「よく通る道なのに気がつかなかったなあ。」と思っていたのですが、どうやら2014年6月に建てられたもののようです。

『港がにぎわう様子を描いた唱歌「港」は、旗野十一郎氏作詞、吉田信太氏が作曲した。この曲がどこの風景を歌ったかは明らかになっていないが、吉田氏が本牧に住み、県内で教壇に立つなど横浜に縁が深いことから』この場所に碑がたったとの事です。

港のみえる丘公園のちょうど奥になるこの場所は、景色がきれいなのにも関わらずとても落ち着いた雰囲気があって結構気に入っているのですが、この碑もその雰囲気を壊さずにしずかに佇んでいるという感じがしました。

この奥にある県立近代文学館の企画展の案内がいつも近くに掲示されているのですが、文学に疎い私でも時折面白そうだなあと感じる企画展をやっています。

そういえば受験生時代に数回、県立近代文学館に友人と勉強しに行った事を思い出しました。それほど大きくはない館内で集中して勉強出来た記憶があります。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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