先週末、三ツ沢に横浜FCを応援してきました。

ニッパツ三ツ沢球技場・バックスタンドからの光景(2013/9/1)

9月 1日(日)に、個人的に応援していた事が縁で今年からオンラインスポンサーをさせて頂いている横浜FCの試合がホームであるニッパツ三ツ沢競技場(私は「三ツ沢」と呼んでいます。)で開催されました。
仕事柄かなかなか応援に行く事は出来ませんが、月に一度くらいはなんとか応援に行きたいと思っていて、今回も久しぶりに「三ツ沢」に行ってきました。

ニッパツ”三ツ沢”球技場は、1955年に開かれた神奈川国体に備えて、日本におけるサッカー専用スタジアムのはしりとして建設され、1964年の東京オリンピックのサッカー競技の会場としても使用されたスタジアムです。
私はJリーグに興味を持った延長で海外、スペインリーグにも興味を持っていて、特にアスレチック・ビルバオとFCバルセロナの試合をみるのが好きなのですが、スペインで一番古いとされていたのは昨年までアスレチック・ビルバオのホームだった1913年に建設されたサン・マメスでした(残念ながら昨年いっぱいで取り壊されてしまいました。)。またFCバルセロナのホームであるカンプノウは1957年に建設されています。
私は「三ツ沢」がちょっと古臭い感じはするものの、試合が展開されるピッチと観客席にとても近い事や雰囲気がとても気に入っているのですが、こうみると「三ツ沢」はヨーロッパを代表するあのカンプノウよりも古い、歴史のある、由緒正しいスタジアムなのが分かります。

横浜FCを応援したり愛したり興味を持ったりする方々の多くは「三ツ沢」に強い愛着を持っているように感じます。サン・マメスがカテドラル(大聖堂)と呼ばれていたように三ツ沢にも愛称があります。ある方は「俺たちの丘」と言ってみたり、またある方は「ニッパ球」といってみたり、呼び方は様々だと思いますが。

「三ツ沢」に来ると、こんな素晴らしいスタジアムなのだから、その由緒正しく歴史がある、国内でもっとも古いスタジアムのひとつであるという事をもっともっとアピールしたら良いのにと思ってしまいます。

試合は横浜FCが快勝した良い試合でした。

来月、また「三ツ沢」に行くのが楽しみです。

ニッパツ三ツ沢競技場ホームページURL: http://www.nippatsu-mitsuzawa.com/
横浜FCオフィシャルサイト: http://www.yokohamafc.com/

カテゴリー: フットボール, 三代目の一言, 横浜FC
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