『機械製氷発祥の地』の碑

『機械製氷発祥の地』の碑っす!

A photo posted by fukuyoken (@fukuyoken3daime) on

みなとみらい線 元町・中華街駅の元町側出口を出てすぐ、右隣の建物の壁にこの碑はあります。

碑文には「開港から明治初期に至る時期、横浜にはボストンや函館から切り出された天然氷を扱う会社がいくつも作られました。ホテルのレストランやアイスクリームサロンで氷が供されたという記録が残っていました。1879(明治12)年には、日本で最初の機械製氷会社「ジャパン・アイス ・カンパニー」がこの地に設立され, その後オランダ人ストルネブリンクらによって永く経営 されました。
設立当時の建物は関東大震災で倒壊したものの翌年には再建し, 1999(平成11)年12月31 日まで, 株式会社ニチレイの子会社である神奈川日冷株式会社山手工場として, 再建当時の姿のままで稼働していました。」とあります。

この場所は私の小学校・中学校時代の通学路だったんですが、私が学校に通うのにこの道を通っていた頃はまだ製氷工場があり、その頃から「ここは日本で一番古い製氷工場なんだよ」と友人達と話していました。

今、ここのは豪奢な建物が建っていますが、あの頃は白い壁に囲まれた背の低い工場が建っていた記憶があります。

カテゴリー: 横浜『碑』巡り
最近のコメント