『メソジスト教会発祥の地』の碑


JR石川町駅南口から地蔵坂を上り根岸森林公園方面へ進み、打越坂の手前、住宅が立ち並ぶちょっと見落とし易い道路沿いにこの碑はあります。
日本でキリシタン禁令が解除された2年後、「アメリカ合衆国メソヂスト教会派遣宣教師R.S.マクレーは1875年 この地に会堂を建て天安堂と称し 3月20日初めて礼拝を行った。これが日本メソヂスト教会の起源である。」とあります。
その後天安堂は太平洋戦争後, 横浜にあったメソジスト系の3つの教会と合同して現在の横浜上原教会となったようです。

注意して探していないと見落としてしまう場所にある碑ですが、細い鉄棒を円形に束ねて上部に十字架のマークをつけた塔状のデザインは周囲の環境と調和取れていてとても雰囲気のある碑だと思います。

カテゴリー: 横浜『碑』巡り
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