『横浜製鉄所跡』の碑

『横浜製鉄所跡』の碑

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JR石川町駅北口を出て中華方面に向うとすぐに西陽門が見えるのですが、門のすぐ脇にこの碑はあります。
もう随分前からあるようですが、実は気付いたのはつい最近でした。
横浜製鉄所は、江戸幕府がフランスと提携し設置した官営工場で、横須賀製鉄所に先立ち緊急に建設されたようです。元治二年(一八六五)二月に着工、九月下旬には開業し、船舶修理のほか、横須賀製鉄所建設に必要な各種器具や船舶用機械の製造等を担い、わが国における近代的産業技術の導入、発展の上で大きな役割を果たしたとあります。
日本の発展に寄与した施設がここにあったと思うと少し感慨深いものがありますね。
この場所、今でこそ大きな建物とその背後には首都高速の入口等がありますが、私が高校の頃はテニスコートでした。
広い敷地に10面近くのテニスコートが並んでいてそれはそれで壮観でした。
テニスコートの休業日に忍び込んでテニスをして管理人さんに追い掛け回されたのは良い思い出です。

カテゴリー: 三代目の一言, 横浜『碑』巡り
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